わたくしたち大フォーラム実行委員会は、「精神保健福祉法改正案成立阻止を求める緊急声明」および「地域ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案に対する反対声明」を発表します。掲載しましたのでごらんください。(3月15日更新)

 

★「病棟転換型居住系施設について考える会」よりお知らせ

3月24日に精神保健福祉法改正案に関する院内集会を開催します。くわしくは、スクロールしてごらんください。

 

私たち抜きに私たちのことを決めるな!

たくさんご参加いただき、ありがとうございます。

大フォーラム当日のスナップ写真を掲載中です。

 

優生思想に断固反対し、ヘイトクライム(差別・暴力)を許さない

~世代を超えて 声をあげよう!~

2017年も、大フォーラム実行委員会をよろしくおねがいいたします。

 

  •  「しょうがいしゃなんていなくなればいい」という考えは優生思想であり、私たちは断固反対です。
  •  私たちは決意します。もうこれ以上、仲間を殺させない、傷つけない、閉じ込めない。
  •  そのためには、大規模施設・病院や家族介護から、地域自立生活への移行を強力に進めよう。
  •  だからこそ訴えるのです。今こそ「骨格提言」の完全実現を!

 

実行委員のかたへ事務連絡

☆大フォーラム実行委員会次回会議日程

4月30日(日)詳細未定につき、追ってお知らせいたします。

 

 

   

 

参議院議員会館緊急院内集会のお知らせ
    
2017年2月28日に精神保健福祉法改正案は閣議決定し、上程されました。厚生労働省は「津久井やまゆり園事件」を口実に、精神保健福祉法を改悪しようとしています。この改悪案がとおったら、精神保健福祉法は治安維持法のひとつになってしまいます。精神医療に警察が介入したら、治療関係は成立しません。絶対にそんなことは許してはなりません。
精神障害がある人々に係わる法制度は、ライシャワー事件、大阪教育大学付属池田小学校児童殺傷事件などを契機に、隔離収容主義を強化してきました。その結果、精神障害がある人々は社会からますます排除されてしまいました。
その過ちを三度繰り返さないために、国会議員の方々をはじめ、マスコミの方々、そして多くの市民の方々に連帯を呼びかけさせて頂きます。
                         
                          記
 
主催:病棟転換型居住系施設について考える会
 
日時:2017年3月24日(金)正午~午後3時
 
会場:参議院議員会館101会議室
 
報告者:内田博文さん(神戸学院大学教授・九州大学名誉教授)
     富田三樹生さん(多摩あおば病院院長・日本精神神経学会法委員会委員長)
     池原毅和さん(弁護士・東京アドボカシー法律事務所)
     長谷川利夫さん(杏林大学教授・
病棟転換型居住系施設について考える会呼びかけ人代表)
精神障害当事者の方々にも現在依頼中です。
 
コーディネーター:加藤真規子さん(NPO精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとう)
 
     
********************************************************************
(連絡先)長谷川利夫(杏林大学保健学部作業療法学科)
携帯電話090-4616-5521

 

 


ピープルファーストジャパンの津久井やまゆり園事件にたいする声明文全文を、次ページ「このサイトについて」に掲載しています。

(27日大フォーラムの当日プログラムに、はさみこんでいるものです)(10月25日更新)

 

 

★管理者よりおしらせ

春なので(?)ただいま引っ越し準備の真っ最中です。越した先でのネット接続が済むまで、2週間ほどかかりそうです。しばらく更新できません。申し訳ありません。

 

 

◆相模原市の障害者支援施設における事件の検証および再発防止策検討チームの最終報告に抗議する

     2016年12月9日

     「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会

 

 昨日(12月8日)に発表された「相模原市の障害者支援施設における事件の検証および再発防止策検討チーム」の最終報告について、私たちは以下の観点から強く抗議します。

 

 第1に、その大部分の記述を、措置入院体制と措置入院後の監視体制づくりに当てており、津久井やまゆり園事件のような犯罪を犯すのは、精神しょうがいしゃである、と決めつけて論じられていることです。

現在、植松容疑者に対して、精神鑑定が行われていると報じられていますが、その結果すら待たずに、このような記述を行うということは、精神しょうがいしゃ=危険な存在と決めつける偏見から論じられているとしか考えられません。

さらに懸念されることは、こうした政府見解が精神鑑定にも影響を与えかねないということです。

 

 第2に、このような政府の論調は、精神しょうがいしゃへの社会的偏見を煽ることになります。取り繕うための記述も見受けられますが、全体の論調とそこから導き出される政策は、政府による精神障害者差別の扇動です。

 政府のこうした動きが精神しょうがいしゃをどれほど苦しめているか、私たちは声を大にして抗議します。そして、障害者権利条約、障害者基本法、障害者差別解消法を踏みにじるものであると言わざるをえません。

 

 第3に、この最終報告から導き出される政策は、精神科医療を治安の道具とする結果しかもたらしません。

隔離・拘束に象徴される精神科医療の強制体質を反省するどころか、ますます、病院や地域において拡大する結果にしかなりません。

 

 第4に、植松容疑者のしょうがいしゃの存在を否定する発想がどうして生じたのかについて、全く検討しようとしていないことです。

この検討抜きに、施設の防犯体制をいくら強化しようと、元職員や現職員が犯す犯罪に対しては決して対処できません

 市町村が認定した福祉施設での虐待は増加しています(2013年度が263件、2014年度が311件)。教育委員、著名人、政治家による人のいのちを軽視する発言も頻発しています。私たちは、こうした状況が植松のような人物を生み出してきた社会的背景であると考えます。

 いずれにしても、植松のしょうがいしゃの存在を否定する発想がどうして培われてしまったのかを検証しない限り、第2第3の津久井やまゆり園事件を防ぐことはできません。

 

 第5に、160名定員と言う大規模収容施設の問題について、全く触れられていないことです。

 大規模収容施設であったことが犠牲者を拡大したことは確かです。そして、病院への搬送までに負傷から5時間以上経過している事実があります。

 こうした大規模収容施設の問題に向き合わないことは、しょうがいしゃは隔離されても仕方がないという差別思想であり、障害者権利条約、障害者基本法などを踏みにじるものです。

 

 以上の観点から、この最終報告は、津久井やまゆり園事件ののような犯罪の再発を防止する真剣な立場に立っているとは言えず、むしろ、この事件を利用して、精神しょうがいしゃの監視体制を強める結果にしかならないと言わざるをえません。

 政府に対しては、上述した私たちの指摘を真剣に検討することを要請します。

以上

 

●参考 著名人によるいのちを軽視する発言

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石原慎太郎氏の発言

 

1999年9月に東京都知事として府中療育センター (重度知的・身体障害者療育施設) 

を視察した後、記者会見で「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた

。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない

、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああ

いう状態になって」と発言した。次いで「おそらく西洋人なんか切り捨てちゃうんじ

ゃないかと思う。そこは宗教観の違いだと思う。ああいう問題って安楽死につながる

んじゃないかという気がする」と発言意図を説明した。

 

 (「文學界」2016年10月号において、「この間の、障害者を十九人殺した相模

原の事件。あれは僕、ある意味で分かるんですよ」と発言) 

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2015年11月18日、茨城県教育委員長谷川智恵子氏発言、県総合教育会議にお

いて(その後辞任)

 

 「(学校では)ものすごい人数(職員)の方が従事しているし、県としても大変な

予算だろうと思った。生まれてきてからじゃ本当に大変ですね。一生がありますから

、小中高の間は預けられるけれど、その後は親、きょうだいが見ることになる」

 「妊娠初期に(障害の有無が)もっとわかるようにできないでしょうか。4か月以

降になるとおろせないですから」

(読売新聞)

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『週刊ポスト』2016年2月12日号における曽野綾子氏発言

 

「間もなく団塊の世代が老人になって、それでも死なないでいると、どんなに国にお

金があっても介護する人手がなくなる。そうすると老人世代を人為的に始末しなけれ

ばならなくなる……私は今、そんなテーマの小説を書いているところ

です。しかし、その小説の中でも、死ぬ義務を全うする『人間』であり続ける人はい

るでしょうね。」

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<麻生氏>いつまで生きるつもりだ…高齢者について講演会で

毎日新聞 2016年6月17日(金)

 

 麻生太郎財務相(75)は17日、北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演

し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに

出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と

述べた。・・・・・

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元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏の発言

 

 長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』

http://web.archive.org/web/20160920082302/http://blog.livedoor.jp/hasegawa_y

utaka/archives/48479701.html

 

     2016年09月19日    

自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま

殺せ!

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相模原市の障害者支援施設における事件の検証および再発防止策検討チームの最終報告に抗議する

 

We will verify the murder case at the disabled support facility and protest against the final report of the recurrence prevention study team.

 

 

 

2016129December 9, 2016

 

 

 

「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会

 

A large forum executive committee seeking full realization of "framework recommendations"

 

 

 

128日に発表された最終報告について、以下の観点から抗議する。

 

We will protest the final report announced on December 8 from the following viewpoints.

 

                                                                                                 

 

1. 大部分の記述を、措置入院体制と措置入院後の監視体制づくりにあてていること。津久井やまゆり園事件のような犯罪を犯すのは精神障害者である、ときめつけて論じられていること。

 

1. Most of the descriptions are used for involuntary hospitalization and measures making a monitoring system after the hospitalization.

 

It is argued that it is people with psychosocial disability to commit a crime like the murder case of Tsukui Yamayuri facility.

 

 

 

2. このような政府の論調は、精神障害者への社会的偏見をあおること。

 

2. Such government criticism makes social prejudice for people with psychosocial disbility

 

 

 

3. この最終報告からつくられる政策は、精神科医療を治安の道具としてしまうこと。

 

3. The policy made from this final report will make psychiatry medical a tool of security

 

 

 

4. この事件の容疑者の障害者を否定する発想が、どうして生じたのか、全く検討しようとしていないこと。ここを検証しないと、次の事件はふせげない

 

This report is not trying to examine why the idea denying the person with disabilities of suspects in this case has occurred. If they do not verify this content, we cannot prevent the next case.

 

 

 

5.津久井やまゆり園は、 まちからはなれた160名収容の大きな施設である。このように障害者を差別して隔離してきたことが、事件の被害の拡大をまねいたのではないのか

 

5. Tsukui Yamayurei facility is far away from the city and is a large facility accommodating 160 people.

 

We believe that discriminating against and isolating people with disabilities have expanded the damage of the incident.

 

 

 

以上の観点から、この最終報告書は、津久井やまゆり園事件のような犯罪の再発を防止する真剣な立場に立っておらず、むしろ、この事件を利用して精神障害者の監視体制を強化しようとしている。

 

From these points of view, this final report is not in a serious position to prevent the recurrence of crimes such as the Tsukui Yamayuri Garden case, And it is using this incident to try to strengthen the monitoring system of people with psychosocial disability.

 

政府に対しては、この私たちの指摘を真剣に検討することを要請する。

 

We urge the government to seriously consider these issues.

 

 

10.27大フォーラム

採択された集会アピールの紹介

 

 障害者差別解消法が施行された今年、私たちにとってひじょうに哀しい事件が起きました。

 7月26日未明、神奈川県相模原市にあるしょうがいしゃ施設・津久井やまゆり園で、男が侵入し、入所者19名を死亡させ、27名を負傷させた事件。 被害にあわれたかたのご冥福をお祈りするとともに、順調な回復をお祈りいたします。

犯人は、ことし2月に、しょうがいしゃは社会にとって不要な存在とする手紙を衆議院議長宛に書いていたり、「彼らはいなくなればいい」と話すなど、しょうがいしゃに対するゆがんだ考えをもっていました。

私たちはこの事件に対して、怖さと怒りをおぼえています。私たちの仲間には、「自分たちもおそわれないか」、「周りの人も“しょうがいしゃはいなくなればいい”と思っているのではないか」。そして、犯人を何の根拠もなく精神障害と決めつける政府や世間に対して、「自分も危険な人物としてみられないか」と思ってしまう人が多くいます。

「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラムは、このような思いを共有し、ともに不安を乗り越えます。また、事件でふたたび浮き彫りになった社会の障害者不要論、しょうがいしゃを排除しようとするちからに対して断固反対し、しょうがいしゃが入所施設ではなく地域で暮らすことのできる環境整備を強く求めます。

この事件の根底にあるのは優生思想です。優生思想とは、人間の命に優劣をつける思想で、世界はもとより日本に昔からありました。たとえば、しょうがいしゃを保護者、施設職員がころす事件は、くりかえされていて、保護者に対する減刑嘆願・同情的報道は、減りません。つい20年前まで、優生保護法が存在して、そのなかには不良な子孫の発生予防という条項がありました。

政府は長年、しょうがいしゃを地域で暮らせるようにすることよりも、本人の意に反してとおい施設で生活させることにちからをいれてきました。1960年代からの経済成長期には、都市から離れた場所に入所施設をどんどん建てて、定員を満たすようにしょうがいしゃを入れてました。現在、入所施設にいる人は、精神障害で32.3万人、知的障害で11.9万人、身体障害で7.3万人います。また急速な高齢化社会により「入所施設にいれる」ということに何ら疑問を持たない世間があります。

しかし私たちは知っています。入所施設は“効率的な介護”が行われ、職員に従わなければいつ虐待がおこるかわからない状態であることを。本人の意志ではなく、家族や地域の事情と意志で入所させられることを。そして「厄介者は外へ一カ所に」という論理が、ひとびとのなかに働いているため、自治体は在宅サービスの充実や脱施設化をすすめないことを。これらに共通することは、しょうがいしゃを何もできない者、邪魔な存在とする優生思想が働いており、根底では相模原事件の犯人と同じなのです。

 今日の集会で語られたように、政府は優生思想そのものを否定はせず、むしろ擁護するような政策を出しています。出生前診断で陽性だったひとの9割が中絶をえらんでしまうのは、しょうがいじを安心して育てられる環境の整備を社会があえて放棄しているからです。障害者虐待防止法の改正議論をはじめず、学校・病院を対象外のままにしつづけることは、しょうがいしゃの人権を軽んじでいるからではないでしょうか。改正される総合支援法は、「地域でどうくらせるか」という発想ではなく、「弱者はがまんせよ」という立場にたって、地域格差や、障害の種別・程度による支援格差をひろげています。政府は相模原事件の原因である優生思想をひとことも批判していません。それどころか厚生労働省は事件の原因を精神医療の不備にもとめ、措置入院の強化という、精神しょうがい者の社会復帰の促進とはまったく逆の方向を向いています。3年前に日本が批准した障害者権利条約にも反しています。

優生思想をもつ為政者は、どの時代にもいました。しかしすでに述べたような社会環境にあるいま、優生思想に同調する言動があちらこちらで聞かれます。

2011年に当事者と関係者55名がまとめた「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」は、ひとを線引きしない福祉政策を提言しており、優生思想がはいりこむよちがない社会を描いています。私たち大フォーラムは、この骨格提言を完全実現させることが、優生思想をなくすみちだと確信しています。今後とも、他の団体と広く連帯して、優生思想を根絶させる運動、骨格提言を実現させる運動をしていきます。

 

2016年10月27日(木)

「骨格提言」の完全実現を求める10.27大フォーラム 参加者一同

 

■上の写真は9月29日の厚労省交渉の時のものです。

 

 

 

◇「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会について

 

 この大フォーラム実行委員会は、2013年に発足し、毎年10月末に集会を行ってきました。

 2016年10月27日にも、4回目の集会を日比谷野外大音楽堂で行いました.

 

 2011年8月、政府に設置された障害者制度改革推進会議の総合福祉部会が「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」(通称『骨格提言』)を発表しました。

 

 これをまとめる審議には、しょうがいしゃ団体の代表も加わりました。 

 その内容はしょうがいしゃが地域の中で暮らしていくための政策を取りまとめたものです。

 

 この「骨格提言」の成立を推し進めた原動力は、2005年10月31日に成立した障害者自立支援法に対するしょうがいしゃとその関係者の憤りでした。

 各地、各団体が運動を展開するとともに、翌年の10月31日以降、毎年10月に日比谷に1万人を超える人々が日比谷に結集して、その意志を示してきました。

 2008年には、違憲訴訟も始まりました。

 

 ところが、2012年に「骨格提言」に基づいて作られるはずの法制度は、障害者自立支援法の一部改訂(実質は、ほとんど変わらない)に終わってしまいました。

 それとともに、全国の団体による日比谷に結集する集会も開かれなくなってしまいました。

 

 「骨格提言」は、しょうがいしゃが地域で、社会で、暮らしていくために、絶対に実現して行かなければならないものです。

 そのためには、しょうがいしゃのより強力なアピールが必要です。

 毎年10月日比谷に結集する連帯の灯を消してはなりません。

 

 私たち大フォーラム実行委員会は、こうした思いの人々が集まり結成されました。

 

 

 

  「骨格提言」とは?

(ほんのさわりだけですが、、、)

 ■ 障害者総合福祉法がめざすべき6つのポイント 

【1】障害のない市民との平等と公平

【2】谷間や空白の解消 

【3】格差の是正  

【4】放置できない社会問題の解決

【5】本人のニーズにあった支援サービス  

【6】安定した予算の確保 

 

☆法の目的 

 全ての国民が、障害の有無によって分け隔 てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を 実現するものであること。

☆法の理念

 ・保護の対象から権利の主体への転換を確認する 

 ・ 医学モデルから社会モデルへの障害概念の転換を確認する

 

※平成23(2011)年8月30日 障がい者制度改革推進会議総合福祉部会 の提言より抜粋

 

 

■上記の6ポイントを説明しますと、

(1)障害者が、市民として社会参加をし、平等で公平な生活を営むための、総合福祉法であること。
(2)人生のすべての場面において、必要な支援サービスを、すべての障害者に保障すること。
(3)支援サービスについて、地域間格差、障害種別間の格差の是正。
(4)精神障害者の社会的入院や、施設への隔離を解消し、家族介助への依存からの脱却を図り、地域生活を実現すること
(5)本人の意志や希望に基づく支援サービスの提供システムの確立
(6)必要な支援サービスのための財源確保